1. DX支援サービス

    進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革する

  2. ソフトウェア開発サービス

    VAREALだからできる、RubyとRuby on Railsに特化した、素早く柔軟なソフトウェア開発

  3. AI関連サービス

    データ活用と機械学習を用いたビジネスの着実な深化を。

  4. クリエイティヴサービス事業

    美しいだけではない
    機能的UI/UXと正しいコーディング。

  5. 自社製品のご紹介

    自社製品のご紹介

2020年3月現在のVareal(バレアル)の社員とマネジメントについての考察

2020年3月現在のVareal(バレアル)の社員の特徴について考えてみた。

  • 社内のどのような職種においてもITリテラシーが高い。管理系の社員がアンケートフォームをオンライン上に自分自身で準備し集計する。
  • そもそも紙を使う文化がない。すべてデジタルのまま処理するのが当たり前。(ただしベトナムでは行政関連の書類と契約書類はほぼすべて紙で行う必要がある。)
  • テキストチャットがコミュニケーションの中心にあるため職場が比較的静か。

日本法人の社員とベトナム法人の社員とでは以下の違いがある。

  • 日本法人の社員は協調性を重視、意見は控えめで対立は苦手。上下意識は薄め。職種の専門性はあるが様々な業務に対して柔軟に取り組めるためジェネラリスト傾向も比較的高い。どちらかというと慎重で分析的な性向の持ち主が多い。
  • ベトナム法人の社員は個々人の意見や考えが強く、協調することよりも対立することを選ぶ。ただし上下意識は明確でお互い敬意は払う。職種の専門性と壁が高い。スピード感重視で自分の能力や判断に自信があるメンバーが多い。

ベトナムという国家や文化的な仕組み自体がマクレガーのX理論Y理論におけるX理論に近いため、自由を求める人間が多いIT業界においてもX理論的なマネジメント手法が比較的馴染むように見受けられる。一方現代日本のIT系企業においてX理論は社員の反発が強く馴染まないし、X理論で管理する必要性も低い。そのため両国のIT系企業で統一化されたマネジメント手法を適用するためには、マクレガー視点でいうZ理論的なマネジメント手法が落とし所だろうというのが今の見解である。

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