MESSAGE from the CEO未来の
Rubyistたちへ。

MASAHIRO TERAMOTO

代表取締役社長寺本 昌弘

MESSAGEメッセージ

会社のこれまでの経緯・沿革・歴史を教えてください。

1を100にするよりも0を1にするプロセスの方が難しいという意識が昔からあり、それを経験したいという思いから大学卒業後、プログラミングのアルバイトも経験せず、この会社を京都の4畳半のアパートにて立ち上げました。2006年のことです。
開発のみならず会計・経理・労務・法務・営業・マーケティングなど全てを白紙の状態から勉強し進めていくのは大変時間がかかりましたが、とても良い勉強になりました。

2011年に本拠地を福岡市に移しました。その後、2013年からRubyでの開発を専業としてエンジニアの採用を始め事業を本格化し、東京へ進出しました。
2012年以降は毎年売上高は前年比120% - 300%程度で推移しています。

会社の理念・ポリシーについてお聞かせください。

仮想空間(情報空間)と現実空間を相互に活用しシームレスに結びつけることにより、人々がより充実した日々を生活できるようにするというのが弊社の存在意義です。

会社の理念は「知を創造し、感動を共有し、人々の生活を豊かにする」です。
我々が持つ情報技術の知見とアイデアをフル活用し、新たな世界を構築することで、多くの人に感動をもたらし、そして社員・顧客そしてあらゆる人々が豊かな生活を享受できる未来を築いていきたいと思っています。

会社のこれからの目指す方向性・ビジョンをお聞かせください。

会社の創業から10年間を立ち上げ期の第1期、2016年4月から2026年3月までを第2期としていますが、現在の第2期を雪だるま式に成長する「飛躍の時期」だとしています。

現在のメインの事業領域は「Rubyによるソフトウェアの受託開発」ですが、この第2期においては第1期において培った知見や技術を活用し、AIやロボットなどの領域において自社製品・サービスを展開し、従業員数を1000名、売上高1000億円、また国内からアジア、北米、ヨーロッパを含む全世界に向けてサービス展開したいと考えています。
第3期においては売上高としてグループ全体で3兆円を超えるグループとしたいと思っています。

新卒者へ求める人材像を、人間性・技術面・全体的に教えてください。

エンジニアのみならず、営業担当・総務担当を含め「仲間と共によりよい世界を造る」という意識を持った方を求めています。テクノロジーを活用するビジネスでは常に新たな取組へと挑戦する必要がありますので、やりがいと共に日々「産みの苦しみ」が伴います。
仲間と協同してそれを乗り越え、自分たちの信じるよりよい未来の実現に向けて、急激な会社の成長と共に自分自身も成長し、家族・会社・顧客・そして社会へ貢献できる人材。
それが我々が仲間として求める人材です。

新卒者へメッセージをお願いします。

我々は、数名のメンバーでも何十億という人々を相手にサービスを提供できる情報技術全盛の時代に生きています。
つまり一人の人間が情報技術を活用して実力を発揮した場合、短期間で想像を絶するほど大きな影響力を世界に与えることができるので、一人ひとりの価値の差というものも非常に大きくなってきています。

現在の日本においても中間所得層は減少しており今後ますます富裕層と貧困層に分かれていくことでしょう。そしてこれからはAI・IoTの発達により、より生活と情報技術が密接に関わるようになり、最低限の生活水準があがってくる一方で、AIに代替可能な人員はどんどんとリタイアを迫られる厳しい社会の到来も予想されています。
更には人口減少・社会の高齢化・社会保障費の増大といった社会全体として取り組むべき大きな課題も存在しています。我々はそれらの課題に対して傍観するのではなく、むしろ我々がこれからひとつの核となって主体的に問題解決を図る立場に立ちたいと考えています。

まだまだほんの小さな組織ですが、テクノロジーの本質を理解している我々の未来の可能性はとても大きく、これからまさしく羽ばたこうとしている当社にはそれを共に体現できる仲間が必要です。
当社へ入社し、一緒によりよき世界を実現していきましょう。
輝かしい未来が待ち受けている皆さんのエントリーをお待ちしています!