Vareal Staff Talk

ZADANKAI

座談会

みんなで話そう、Varealのこと。

STAFF参加スタッフ紹介

team FUKUOKA
入社年月
2015年7月(中途)
職種
技術開発部門エンジニア
所持資格
Ruby技術者認定試験 Silver
コメント
入社以後、バッグエンド開発がメインでしたが、JavaScriptを用いたフロントエンド開発にも携わる機会が増えてきました。
入社年月
2016年2月(中途)
職種
技術開発部門エンジニア
所持資格
Ruby技術者認定試験 Silver
コメント
RailsによるECサイト、SNSサイトの構築などWebアプリケーション、C#を使ったスマホアプリの開発などruby以外の開発も経験しました。現在はRailsを使って業務システムの開発に携わってます。
入社年月
2016年12月(中途)
職種
技術開発部門アプリケーションエンジニア
所持資格
応用情報技術者、DBスペシャリスト
コメント
主にサーバーサイド、バックエンド寄りの経験をしてきましたが、フロントエンドも勉強していきたい年頃です。
入社年月
2015年1月(第二新卒)
職種
技術開発部門ソフトウェアデベロッパー
所持資格
Ruby技術者認定試験 Silver
コメント
主に新規開発・保守開発フェイズからの担当が多く、 特にアプリケーションの保守開発を長く経験した。現在はBackbone.js + Rails環境におけるSPAの開発を行っている。
入社年月
2016年7月(中途)
職種
ディレクター / デザイナー
所持資格
1級ウェブデザイン技能士、Ruby技術者認定試験 Silver
コメント
主にデザイン、フロント、ディレクションを担当。今後はディレクターとしてお客様とエンジニアの橋渡しが出来るようになるのが目標。
team TOKYO
入社年月
2014年8月(中途)
職種
技術開発部門ソフトウェアデベロッパー
所持資格
Ruby技術者認定試験 Gold・Silver
コメント
Rails による Web アプリケーションの開発、フロントエンドも手がける。

Let's Talk About VAREAL !座談会

Varealでは月に一度、東京・福岡間をネットで繋ぎ、勉強会・研修を行っています。
2017年2月のこの日、通常の予定を変更して、座談会を行いました。
新卒者の皆さんに向けて、「会社について」「学生の皆さんへ伝えたいこと」などを議題に話し合いました。

会社について


社風・雰囲気・Varealの良いところとは?

― 会社について、社風、良い点、今後こうした方がいい点をお話ください。
まずは、バレアルはこんなところっていう、社風、いいところなど教えていただけますか?

そうですね、ケースバイケースですけど、上流工程から開発、一連の流れを経験できるというのは中々すごいんじゃないかなと思います。他だと分担されて結局なんかに特化された部分をやっていくんですけど、一連の流れを自分一人でやって、自分でなんでもできるような力をつけていける環境にはあるのかなと思います。

― それは良い点ですね、ありがとうございます。

皆さん、勉強家の方が多いですよね。色々ご存知。実践あるのみですし、実際、入社してすぐに案件にアサインしましたが、周りがちゃんとフォローしてくれましたから安心でしたしね。皆さん教え方が上手ですし。

― では、神谷さんはどうですか?

そうですね、自分のやりたいことを、機会があればやらせてくれるというところがいいところはいいところですかね。

― では社風・会社の雰囲気はどうですか?

結構フランクで自由な雰囲気ですよね。
社会人、社会人していないっていうか、大学の研究室みたいな感じしますね。
で、みんな冷静というか。

社長がちゃんと、定時に帰ろうっていう方針を打ち出してるところはいいですよね。

― 早く帰れるからいいと。

笑。早く帰れるかどうかは、その人次第だけど笑、まぁそのちゃんと、ことあるごとにちゃんと社長が率先して帰ろうと声をかけてくれるところはいいと思いますよね。そこは大事ですよ。

― 神谷さんはなにかありますか?

研修などがないところですかね。中途でも新卒でもいいですけど、業務の経験がある人はいいんですけど、全く未経験で入ってくる人も結構いると思うので、最初入ったときに研修期間がないから…。

― 通常、未経験者向けの、特に新卒者向けには研修期間を設けますよね。Vrealでは、これまでは新卒者を採用していなかったので、今年から教育体制を整えていくことになりますね。来年は新入社員研修の時間を作っていただけるそうですよ。

それはいいと思いますね、やっぱり未経験だと不安だから。


やりがいや成長を感じるとき

― 次はやりがいや成長したと感じたことなどをお伺いしていきたいと思います。

やりがい。そうですね〜。

― まぁでも、神谷さんは結構ね、ご活躍ですからね。

いやぁ、(活躍)してはないんですけど、、そうですね、自分一人でプロジェクトを完結できた時とか、クライアントに頼りにされたときにはやりがいを感じますね。あと、成長したと思うところは、クライアントにこうしたいんだけど、と聞かれたときにさっとこうしたらいいですよという提案・アドバイスできたときに成長したなと感じますね。最初はしどろもどろだったんですけど。

― 笑。最初っていうのはどのぐらい前の話ですか?

もう入ってすぐ、2年前です。はい。

― いつごろからそのしどろもどろじゃなくなりましたか?一年?

いやいや、最初しどろもどろだったのも3ヶ月ぐらいですか。
もう途中から、打合せ仕切ってねって感じで振られて、やってましたんで。それ週1回あったんで、それをこなしていったらまぁまぁ慣れていきました。

― 3ヶ月で?すごいですね〜!さすが!

まぁ、やっぱ新しいプロジェクト始めると、知らないこと必ず少しはあるんで、それは些細な事であれ成長と呼べるかなとは思いますけどね。やりがいに関してはまだ、一個もプロジェクト終わってないので笑、一個終わらせて、いい結果に終われば、きっとやりがいを感じることができるかなと。

― 東京の方の皆さんは、東京に出られて、福岡にいる人達と違う感じ方もしてると思うんですけど、何かございますか?
やりがいや成長を感じたことは、たぶん東京に出られて力試しと言うか、成長を感じることは、福岡にいるより感じ方は大きいし多いんじゃないかと思うんですけど、どうですか?

会社固有のものとか、出向先のプロジェクト、開発環境であったりが違うので、色々得るもの、学ぶことも多いですね。
普段、福岡で一緒に仕事してるメンバーと違う方たちと仕事をするし、いろんな会社の環境を知れるので…。
福岡だと、結構同じような、聞いたことあるようなプロジェクトが多いんですけど、他の会社だとやっぱりぜんぜん違うプロジェクトなので、違うものを得られるなと思います。

― 川口さんは特に、福岡から東京に行かれて何ヶ月か経った頃ですが、この何ヶ月かで自分が何か変わったところあるんじゃないでしょうか?
英語を話さないといけない環境だとかお話されてましたが…。英語は身につきましたか?

そうですね、今の環境に関しては、英語で話す必要はないんですけど、やっぱりドキュメント周りは英語で書く必要があるので、最初はすごいラフな英単語ならべるのみのような書き方してたんですけど、最近はしっかりとした文章にできてるんじゃないかなというのは成長を感じたところですかね。やっぱり英語がすごく身近にある環境なので、そこら辺は、すごくためになってるかな。

― すごくいい環境だと思います。成長痛はあると思うんですけど、羨ましい所ありますね。


将来どんな会社にしたい?

― では、将来、このVarealをどういう企業にしていきたいか、Visionをお聞かせください。

― 福岡チームはどうでしょうか?

自社製品を作る!

自社ビルを建てる!海外拠点!社長はタイとかベトナムとか仰ってましたね、確か。
リモート勤務とかもいいですね。

― リモートに関しては前例はあるみたいですけどね。今でもそういう希望があれば可能ではないでしょうか。

― 福利厚生とかちゃんとしてる等ですよね。
そのためにはもっとスタッフが増えて、みんなが適材適所、無理せず、得意な人が得意なことをやれば生産性が高くて仕事は早いだろうし。そのためにはどんな人たちがいて欲しいかですよね。それぞれが自分の仕事に専念できて不得意なこととかで時間を費やすこともなくなりますしね。


こんな人に来てほしい!

― そこで今度は、どんな人材に来てほしいかという話題になりますが、いかがでしょうか?

明るい人に来て欲しいですね。

あーそれ私も思う。後、女性に来て欲しい。
(隣の会社は女性が多いので)いるところにはいるんだから、世の中には、女性のプログラマさんって。男性ばっかりだなと思って入りにくいのかもしれない。Ruby専門ってことでニッチだからかな。

いやそんなことないでしょう。
デザイン系だと女性はきやすいだろうけど、開発系だととっつきにくいんじゃないですか。

それもあると思うけど、、、東京に行くこともあるじゃないですか、それだと、女性だと福岡から出てほしくないって親が思うのかも。九州中の女の子は(親が)福岡までは行ってもいいよっていうので福岡市内に集まってるらしいですからね。

対象って新卒の方ですよね。最初からある程度できる人がいればそれはプラスですけど、なかなか無いと思うので、吸収力がいい人ですかね。やっぱり定番ですけど。

学生の皆さんへ
伝えたいこと


学生時代に
しておけばよかったこと。

― 話は変わって、学生時代にこうしておけばよかったということはありますか?

今思うと、この状況で、あの時、もっと英語を勉強しておけばよかったとか、もっとITに親しんでおけばよかったとか。
今の若い人はデジタル・ネイティブ世代で、生まれたときからITに親しんでそういう環境に居ますよね。

園田さんがその点で一個言いたいことがあるそうです。

学生時代、自分の研究したいことを研究せずに途中で抜けちゃったので、最後まで終わらせて卒業したかったというのがあります。だから、学生さんにも、しっかり研究してきた、業績残してきた学生さんに入ってほしいっていうのがありますね。

何かしら自分の専門分野の研究をして極めたかったということですね、だからそういう人に入ってほしいということですね。

私は、旅行しておけばよかったと思います。海外に。
英語ももっとできればプログラミングのことがより理解できたと思うんですよね。川口さんも、そうですよね。

それは本当に思います。
(会話に)入ってけないから。

― 今からでも遅くないと思いますよ、そんないい環境にいるんだから。福岡チームはいかがでしょうか?

もっと遊んでおけばよかったですね。

有り余る時間を使って。

― よく遊び、よく学べ、ですね。


新卒者の皆さんへ
メッセージ

― では最後に学生の方にメッセージをお願いします。

学生期間は「やりたいこと」に多くの時間を使える機会です。
とことん自分と向き合ってみてください。

今しかできないこと、今やるのが一番いいことっていうのがあると思います。
それがみなさんにとってVarealで仕事をすることだったらいいですね!


それぞれの思いはこちらのページでも詳しくご覧ください。