1. DX支援サービス

    進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革する

  2. ソフトウェア開発サービス

    VAREALだからできる、RubyとRuby on Railsに特化した、素早く柔軟なソフトウェア開発

  3. AI関連サービス

    データ活用と機械学習を用いたビジネスの着実な深化を。

  4. クリエイティヴサービス事業

    美しいだけではない
    機能的UI/UXと正しいコーディング。

  5. 自社製品のご紹介

    自社製品のご紹介

Greetingごあいさつ

寺本 昌弘
President & CEO

一貫したシステム・ソフトウェア開発サービスの提供

バレアルは、システム・ソフトウェアのコンサルティングから設計、ソフトウェア開発、システム構築・導入、保守、運用まで、ワンストップで一貫して提供いたします。 それによって、Webシステム導入までの期間短縮と継続的に発生する機能追加、システム増強への迅速な対応など、年々高まるクライアント様からのご要望にお応えすることが可能です。

新規の技術に対する取り組み

ITの世界は技術の革新が早く、日々新たな技術が登場します。バレアルでは市場動向を探りながら積極的に将来のスタンダードとなる新技術を研究・導入し、最新の技術を実用レベルにまで昇華させた上で素早くサービスを提供します。

スピード感

すべての個人、企業にとって何よりも貴重なリソースは「時間」です。バレアルではサービス提供にあたり、クライアント様の時間を極力無駄なく最大限有効活用いただくべく、迅速な対応を心がけています。バレアル社内においても最新の開発機器・環境を導入し、一人ひとりの生産性を向上させています。

Messageメッセージ

この1年で事業として注力しようとしているのは、どんな部分ですか?

これまではRuby on Railsでの開発を中心としたソフトウェア・エンジニアリング事業に注力してきました。 今後はこの事業に加え、上述の「STEAM」のうち残りの部分、つまりScience、Technology、Art、Mathematicsに関する事業に本格的に取り組みます。 具体的には、メディア・アートを含むArtに関するクリエイティブサービス事業と、データサイエンス/機械学習を行うScience/Technology/Mathematicsに関するAI事業です。

AI事業に関してはすでに東証一部上場の大手企業と取り組んでいます。 新たな取組みには必ずチャレンジングな部分も含まれています。

クライアントによりよいサービスを提供する為にも、社員1人1人に成長するチャンスを与え、クライアントへの質の高いサービスとして還元していくことを心がけております。

海外進出(ベトナム)について

我々はグローバル市場を舞台に、さらなるビジネスを展開していきます。 グローバル展開の第一章であるベトナムに第二の拠点を設けます。

ベトナムを選んだ理由としましては、現地の方々は一般的に大らかで明るく誠実、 さらに勤勉で物事に対しても一生懸命取り組む性質が日本人と似ていると感じたからです。

平均年齢が30歳以下と若くエネルギッシュ、さらには理数系に強く優秀なエンジニアが育つ土壌がベトナムにはあります。

バレアルでは、日本のみならず、海外の優秀なエンジニアを集めてRubyによるシステム開発のご支援をさせて頂いております。

2019年4月に設立したベトナム拠点では、日本の理系国立大学に留学して情報技術を学び、日本企業やベトナムのオフショア開発会社で経験を豊富に積んだブリッジSEや、技術力に優れたエンジニア、10年以上の実務経験を積んだQA、日本語堪能なITコミュニケーターなど優秀なメンバーが在籍しており、主に日本の企業様の開発案件において、案件ごとに日本人PMとベトナム人のチームを結成し、お客様専用のラボ型チームをご提案させて頂いております

ベトナムオフィス風景
不安定な時代の中で成長するには

近年、人工知能(AI)の進化によりトレーダーが削減された話などがありますが、 私は不安定の中に成長するチャンスがあると考えています。 物事には必ず良い面と悪い面が存在します。

本質的な課題を把握しようと努めることが大事であり、課題を見つけて解決策を考え抜き、 解決策を自ら実行に移す力が成長の鍵と考えています。

インターネットの無料学習サイトを使えば「無料」で学べる時代になりました。 そういった機会を活用する学ぶ姿勢によって、どれだけ成長できるかが決まると言っていいでしょう。

自ら学び、会社に貢献してくれる社員に対して、弊社ではインセンティブ制度などでモチベーションを高め、持続させるためのシステムを構築していく予定です。

Policy企業理念

仮想空間(情報空間)と現実空間を相互に活用し、
シームレスに結びつけることにより、人々の生活をより充実させること−。
それがバレアルの存在意義です。

を創造し、

感動を共有し、

人々の生活をかにする。

会社の理念は「知を創造し、感動を共有し、人々の生活を豊かにする」です。

この場合における「」とはSTEAMScience、Technology、Engineering、Art、Mathematics)を基盤とした知的財産物です。

我々は、人が生み出した全ての製品やサービスは「」というこれまでの知識や経験、設計情報などの知的財産物がサプライチェーンを通じて物理的に変換されたものだと認識しています。
つまり「知を創造する」とは、STEAMの各分野を融合させ新たな知見や概念を提示するだけでなく、それらを活かした製品、サービスを生み出すことを指しています。

そして、どのような製品やサービスに入れたとしても、感動や信頼など人の心を動かすものであるべきだと考えています。皆さんの心がワクワクする、あるいは落ち着くといった要素を持つ「」を創造し提供することで人々の生活を根本的に豊かにするようなサービスを提供したい、これが私達のミッションの一つです。

また上述した内容は製品やサービスだけでなく、会社のあり方や個々の社員のマインドにおいても必要なものだと考えています。
例えば当社ではよりスマートな業務を実現すべくSmart Work Projectというプロジェクトを今期発足させましたが、その発足から数週間後にはリモートワークを1ヶ月のうち5日間可能にするようにしました。
これにはまず「スマートな業務とは何か?」に対する解の一つ、つまり「」として「リモートワーク」があると考えました。

またそれを実現するためには顧客の重要な情報を預かる者としてセキュリティ基準の策定ならびにその具体的な実施手順という知的財産物を生み出しました。このように会社の理念を活かし「知を創造」することで、社員の生活を多少なりとも豊かにすることができたと考えています。

逆に、理念に反する事例として、お客様が来訪された際の対応があります。
先日中途採用の社員から来客対応がなっていないという声が上がりました。
確かにそのとおりの状況で、きちんとした挨拶がなされていない、またオフィス内が整理されていないなどの状況でした。
来客対応ひとつとっても心地の良いマナーという「」の形があり、それよりお客様が感銘を受け、その日一日を気持ちよく過ごせるかもしれません。
そのためこれもSmart Work Projectの一貫としてテーマに掲げ、取り組みを始めたところです。 当社はまだ発展の途上にあり完璧に理念を実践できているわけではありませんが、上述のようにあらゆる場面において会社の理念は活用できるものであり些細だと思われることに対しても実践することで確実に関連する人々の生活が豊かになってくると考えています。

Visionビジョン

目指すは「社会の再定義と人類の再定義を行う集団」。

目指している会社の姿を一言で表すと、「社会の再定義と人類の再定義を行う集団」です。 巨大な企業が国家の枠を超えて世界中に大きな影響を与えている時代です。 別の表現をするならば「シンギュラリティ(技術的特異点)の到来を主体的に導き、ポストヒューマンの世界を構築し人々の一生と社会を実り豊かなものにする会社」となります。

STEAM = Science、Technology、Engineering、Art、Mathematics

STEAMをベースとしてAI、VR、ロボティクス、脳科学、ブレイン・マシン・コンピューティング、遺伝子工学など様々な要素技術を開発し、それらとマーケティング・エンターテインメント・金融の技術など非STEAM技術を組み合わせて提供することで、産業、教育、医療など様々な分野で、新たな人類のあり方、社会のあり方を提示し、よりよき世界へ導きたいと考えています。

現実の世界を仮想的な世界と融合させ、より快適でエキサイティングな空間を創造する。

PCやスマートフォンなどのデジタルデバイスとインターネットを代表とするネットワーク、そしてソフトウェアの発展により、我々の日常生活は、より仮想空間を通じて構築されるようになっています。 またAIテクノロジの発達により、自動運転やチャットボットでのお客様とのやりとりなどが急速に拡がりをみせています。 その中で、現実の世界を仮想的な世界と融合させ、より快適でエキサイティングな空間を創造すること、それがバレアルのミッションです。 我々は自社やクライアント様の製品・サービスを通じ、そのような世界を実現します。

情報技術の本質を理解し完全に活用する会社である

優秀な仲間が新たな知見・感動を生み出す会社である

顧客・社会・社員から信頼され、尊敬される会社である

高利益率体質であり、社員の給与水準が世界トップクラスの会社である

人類の幸福と発達に寄与する公益的な会社である

長期間に渡り安定して存続するための革新を継続する会社である

グローバルであり、
様々な世代・ジェンダー・信仰を包容する会社である。

Credoクレド

我々の使命は世界を革新する概念や思想、インテリジェンス、プロダクト、
そして日常の智慧を創造し、あらゆる場面で我々のサービスや行動を通じて感動を生み出し共有し、
すべての人々の日々をより豊かに幸せにすることです。

お客様が体験されるもの、それは課題解決、充足感、感動と喜び、安心、ほんの少し先にある未来、そして我々の良心です。

我々が一丸となり、日々の挑戦の中で新たな知を創出することで、世界で最も信頼され愛されるサービスを提供し改善することを約束します。

Outline会社概要

会社名Vareal株式会社(バレアル カブシキガイシャ)
設立年月日2006年5月30日
資本金10,000,000円
代表者代表取締役 寺本 昌弘
本社所在地〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-17-1
福岡県福岡東総合庁舎 5階
電話番号(福岡)092-419-2498
FAX(福岡)092-510-1298
主要取引先銀行福岡銀行 博多駅前支店
所属団体特定非営利法人 軽量Rubyフォーラム
福岡県Rubyコンテンツビジネス振興会議 福岡商工会議所
公式サイト/
主要取引先株式会社ドワンゴ
ドコモ・テクノロジ株式会社
株式会社リンクバル
株式会社ドリコム
Coltテクノロジーサービス株式会社
Sansan株式会社
株式会社ACCESS
株式会社スポーツマーケティングラボラトリー
京都大学
関西学院大学
福岡県庁

History沿革

2006年05月京都市左京区にてVareal株式会社を創業、設立
2011年02月福岡市に本店を移転
2014年04月Rubyに特化した開発を開始
2014年05月福岡市博多区に博多駅前オフィスを開設
2014年11月東京オフィスを開設
資本金を1,000万円に増資
2017年07月東京オフィスを移転
2019年04月18日ベトナム法人設立
Vareal Vietnam Co., LTD. 

Accessアクセス

博多オフィス

〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1-17-1
福岡県東総合庁舎5階 Rubyコンテンツ振興センター
TEL:092-419-2498
FAX:092-510-1298

東京オフィス

〒108-0073
東京都港区三田4丁目1−9 三田ヒルサイドビル 6F
TEL:03-6667-4888

Vareal Vietnam Co., LTD.

Address:

Room No. 22, 8th Floor, DETECH TOWER II Building, 107 Nguyen Phong Sac, Dich Vong Hau Ward, Cau Giay District, Hanoi 123114 VIETNAM

Địa chỉ:

Tầng 8, tòa nhà Detech II, số 107 Nguyễn Phong Sắc, phường Dịch Vọng Hậu, quận Cầu Giấy, thành phố Hà Nội, Việt Nam 123001